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しかし、中身を見てみると内容的には、所々で今ひとつ上値を狙うには力不足の感を否めません。
本日の相場の内容によっては買い方の人はもう少しの我慢が必要になりそうです・・・。
昨日の上げでホット一息ついている方もいらっしゃるかと思いますが、投資成績の方は如何でしょうか? 本日の相場が内容的に強いエネルギーをしめすことを願っていますが、果たして結果はどのようになりましょうか?
第一は、円安メリットを享受してきたハイテク、輸出関連銘柄の売り、急激に上昇してきた相場の過熱感、クリスマス休暇を前にした外人の売り、日本の相場の年末特殊要因としての算益通算など・・・。
さて、今日は、上昇トレンドでの押し目買いの注意点とタイミングのお話です・・・。
楽観的な見方もあり、根強い物色意欲が継続して
12日の東京株式市場では、ほぼ全面高、
日経平均株価は334円高と改めて買い意欲の強さを示しました。
9日の本ブログで指摘しました、
今週頭にジェイコム株発注ミスの下げを埋めて平均株価が上回ってくれば、
上昇期待の継続となる・・・と。
ところで、先週の土曜日のことです。
当座預金の残高を増やすことです。
金融機関は、日銀に置いてある当座預金残高の額に
比例して融資を行うことができるので、
日銀は銀行を通じて世の中に流通する貨幣の量が増える政策をとり、
景気の回復を図ろうとしました・・・。
2001年3月、不良債権処理で経営危機を抱えた金融機関が、
本来の金融機関の役割としての通貨の供給を果たしていなかったため、
一向に景気が浮上する兆しが見えませんでした。










